Remember Me

最終更新: 2018年10月28日



メキシコの伝統的な行事「死者の日」をモチーフにしたピクサー作品です。


「死者の日」は日本のお盆と同じように、

戻ってくる死者の魂と過ごすお祭りですが、

祭壇もお墓もカラフルに装飾され、華やかで、明るくて…


「死後はこうして欲しい!」と娘にリクエストしておきました。(笑)

死んで、この世で一緒に生きていた人たちとお別れするのは寂しいけれど、

“死者の国”で懐かしい人たちが迎えてくれるのは、幸せそうです。

映画の中では、この世で誰も自分のことを思い出してくれなくなったら、

“死者の国”からも存在が消えてしまいます。

“この世”での肉体のあるなしは肉体次第で、死を止めることはできません。

“死者の国“での魂の存在のあるなしが、

人の記憶次第というのはなるほどな~と思いました。

どっちにしても自分だけではどうにもできない…。

自分って何なのでしょう?

“死者の国”へ行ってから、すぐ消えてしまったら切ないなぁ~。 あの世にも永遠はないのかぁ…。

“この世”に生きているうちに、存在という種がお互いの心に蒔かれて、

肉体がなくなると時間や物質という制限がなくなって、

最も直にその人の心に生きられるのかもしれませんね。

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